<< 竹垣作り。 四ツ目垣と大津垣。 | main | ある材料を利用して庭作り >>
2016.02.11 Thursday

フジコヘミング フランク・ゲーリー 村上隆

0
    日曜日のこと。


    どういう風の吹き回しか。嫁さんにモスクワ国立交響楽団とフジコヘミングのコンサートのチケットを貰ったので一人で行ってきました。
    東京オペラシティです。



    モーツァルトとかリストとかチャイコフスキーとか。
    下は追加曲。
    DCF00535.JPG

    クラシックのコンサートなんて高校生だったか中学生だったかの学校行事以来です。
    最初から最後まで気持ち良くぐっすり眠れたという記憶しかありません。大人になりクラシックを聴いたり自分もピアノ教室に通うようになると良いなぁって思えるようになりました。

    感動してコンサート後、フジコヘミングのCDを衝動買いしてしまい。でもそれがスタジオ収録盤で。

    コンサート収録盤にしておけばよかった。




    ついでにフランク・ゲーリー展へも。
    DCF00526.JPG




    かなり面白かったです。
    長文になりそうだしだいたい僕の文章力では伝えられないので何も書きません。
    もっと知りたくて、高めの本を1冊買ってしまった。



    ついでのついで。村上隆の五百羅漢図展へも行き。DCF00540.JPG


    DCF00544.JPG

    思いがけず楽しめました。

    それにしてもなぜ村上隆は嫌われるんですかね。
    日本のオタクが築いてきたアニメ文化を横からかっさらって世界に売りぼろ儲けしているから。ほとんど絵はスタッフに描かせているから。日本人がもつ「芸術家とはこうあるべき」みたいなイメージとかけ離れているから。立ち振る舞いが偉そうだから。
    オリジナルじゃないから。

    でも真のオリジナルって世の中にそんなにあるもんじゃないと思うし。そもそもオリジナルにこだわることもないのかも。でも
    この数時間前に観たフランク・ゲーリーはオリジナルだと言える。天才とはああいった人のことを指すのだと。だから
    思いがけず楽しめる。って、それで十分じゃないでしょうか。
    なぜ展覧会やコンサートに行くのかと言えば日々の単調な生活の中で非現実的な体験をしたいから。それは村上隆の言葉なんですけどね。激しく同意する。

    庭も同じことだと気づかされました。
    庭は非現実体験。自分の家の庭先の、人工の雑木林。繁った植木の根元に据えた水鉢に、野鳥がやってきて水浴びをしてピィと鳴く。それを家のリビングからパンを食べながら眺めることができる。
    それってやっぱり。でしょ。それだけじゃないけどね。

    何を見ても聞いても結局庭の話に行き着いてしまいます。
    そしてまとまらない考え。

    寝よう。


     
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728   
    << February 2018 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM