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2016.06.15 Wednesday

雨の軽井沢 

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    軽井沢へ行ってきましたー。

    目的は、土屋鞄。




    長女が来春小学生になるのでランドセルを選びに。


    工房が併設していて仕事の見学ができます。丁寧な仕事ぶりです。

    今時のランドセルってカラーバリエーションが多くて細部のデザインも個性的なものがありますが。
    僕も嫁さんも「男子は黒!女子は赤!」「余計な装飾はいらない」っていう昭和な考え方なので。
    「赤」にしました。

    かなりモメましたけど。
    茶色やラベンダー色が欲しいと泣きながら訴える長女を説得すること30分以上。
    やっと笑顔で「赤」を背負ってくれました。
    ホッとしたー

    やっぱ「赤」は良いです。花が一輪咲いたみたいに華やかです。長女のイメージに良く似合ってる。
    デザインもシンプルでいい。
    6年間の間にモノの好みはイロイロ変化するはず。その度にキーホルダーを替えるとか内側のクリアポケットに好きな柄の紙を挟むとか自分好みにカスタムすればいい。
    シンプルだからこそカスタムできる余地があるのだから。
    与えられた装飾に個性は存在しないはずだから。


    ・・・頑固オヤジですね。





    ついでに、

    ハルニレテラス


    石の教会 内村鑑三記念堂
    DSC_0032.JPG

    DSC_0052.JPG

    DSC_0044.JPG


    千住博美術館
    DSC_0063.JPG

    ここの植栽が酷かった。
    世界のカラーリーフ全部集めて植えてみました。みたいな。
    胃もたれしそうになったわ。
    なんでコレをここでやるん?って感じ。

    DSC_0068.JPG

    軽井沢の自然や地形に寄り添って設計されたという建築に全く寄り添っていないと思います。
    西沢立衛氏によるカッコイイ建築が台無しです。
    千住博氏の作品。ウォーターフォールシリーズやサクラなど作品全般に感じられる瞑想的な美しさ。作品を観た後の余韻をこの植栽は全部ぶち壊してくれます。

    千住博氏がこの植栽を気に入っているようにはどうしても思えません。建築内のシェードが全て閉められ中から外の景色が全く見えないようにしてありました。違和感半端ないです。
    作品を紫外線からの保護するため・・・だけではないような気がします。

    今すぐにモミと白樺を残して解体して、植栽し直した方が良いのでは。
    大きな下枝のないモミ林と白樺林の木立の中に美術館が佇んでいるイメージ。カラーリーフはもっと効果的に、薄暗い林床に数える程度で。僕ならそうします。

    他人の仕事は否定すべきではないというのが僕の信条ですが。ここはあまりにも・・・だったので。

    この植栽が好きと言う人はたくさんいると思います。
    あくまでも僕の意見です。



    次に行った喫茶店「離山坊」が良かった。
    DSC_0110.JPG

    ジョン・レノンが愛した喫茶店。



    ジョンがショーンやヨーコとくつろいだ四阿(あずまや)ですって。
    思いをはせてみるw


    軽井沢らしくモミノキと雑木の混ざった林に囲まれています。
    DSC_0106.JPG
    こんなに綺麗な植生がこの土地にはあるのにね。



    このモミノキでショーンの伸長を測ったらしいです。
    DSC_0098.JPG
     

     

     

    軽井沢。良い場所でした!

     

     

     

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