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2016.08.18 Thursday

2016年夏の手入れ 生垣

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    結局お盆休みナシで仕事しています。

    今年は新規のお手入れ依頼が多数あったので。

    ありがたいことです。

     

    仕事がある時にせっせと働かないと。

    夏休みはずらして取る予定です。

     

    DCF00827.JPG

     

     

    2016年夏。西日本は例年通りに暑いようですが、関東は涼しいです。気味悪いくらいに。

    梅雨明けも遅かったので体が楽です。

    2020年の東京五輪も今年みたいな夏になればいいのに。例年通りの暑さじゃ選手が可哀想です。

     

    ヒートアイランドの手っ取り早い解決策はやっぱり「植物」ですかねー。

    どうせ暑い時季にやらなきゃいけないオリンピックなら世界で一番の緑化技術を駆使した東京で臨んだらどうでしょう。

    コンクリートジャングルがリアルなジャングルになったら。都市機能がジャングルと共存できるのなら素敵です。

     

     

    DCF00839.JPG

    今年の春にリガーデンさせていただいたお庭のお手入れに行ってきました。

    作った園路や竹垣が既存の植物と良い感じに絡み合ってきました。

     

    DCF00950.JPG

    お手入れと並行して階段の作り替えと門柱の工事も進めています。

    歩きやすさ重視なので踏面と蹴上のバランスで少し悩みました。

    もうすぐ完成です。

     

     

     

     

    DCF00948.JPG

    ところで最近改めて生垣の手入れって難しいなぁって思います。

    単純に天端をまっすぐに刈れば良いのだけれど、それがけっこう難しい。

     

    一本の生垣でも部分によって日照条件が違う場合、毎年注意して刈らないと直線が歪んできたりします。

    大きな木の下の部分はあっさりで、日がガンガン当たる部分は強めに、とか。

     

    DCF00879.JPG

    この生垣は高くなりすぎて防犯上良くないのでバッサリ低くしました。

    これくらいの距離なら水糸も水平器もいりません。。

     

     

    最近改めて生垣って良いなぁって思います。

    大昔からある庭のアイテムですが、可能性を感じる。

    もっと庭の中で効果的に使える気がする。

     

    というか良い生垣は既にたくさん存在していることを思い出した。

     

    そのなかの一つ

    京都円通寺の庭の中の生垣。

    比叡山の借景や石組み、スギヒノキの木立のセンスの良さもさることながら、

    生垣の樹種、高さのセンス良すぎ。

    ホント何気ないけどこーゆー仕事ができる造園屋になりたいな。

     

     

     

     

     

     

     

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