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2019.08.18 Sunday

「趣味、採石場巡り。」 から考える自然の美しさについて。

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    趣味:採石場巡り。

     

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    弊社(埼玉県日高市です)から車で2時間圏内でも探せば良い石がたくさんあります。庭で、どんなふうに使おうか考えながら眺めるのが楽しい。

     

    目的は石だけではなく。

    採石場の景色も御馳走です。

    人間と自然が対峙する最前線。

    ここでしか味わえない緊張感。

     

    道路や河川や橋やトンネルなどのインフラ。ビルや家などの建築。

    あれもこれも。人が自然を切り拓き獲得した材料で造られていることをどれくらいの人がリアルに理解しているだろうか。。

     

     

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    自然の造形は圧倒的に美しい。そして癒される。

    どうやったらそれに近づくことができるのだろう。

    景色を作るのが僕の仕事なので、その答えをいつも探しているのですが。

     

    ふと思ったこと。

    そもそも人が美しいだの癒されるだの言っている自然って「人の手が入っている自然」に過ぎないのではないだろうかということ。

    人の手が入っていることの安心感とか。

    安全な場所から眺めるからこそ生まれる余裕とか。

    もし人の気配を一切感じられない、人工物が何もない自然の中に放り出されたら、ただただ恐くて景色を楽しむどころではなくなるはず。

    その恐さを知ることができれば庭作りにおいて一歩先に進める気がしています。

     

    しかし本当の意味での手つかずの自然なんてもう日本には残ってないですよね。

     

     

     

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