2012.11.06 Tuesday

手入れ三昧の日々

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    造園工事が一段落ついたのでお庭のお手入れに回っています。

    DSC_9469.JPG 

    先の造園工事が少々長引いてしまったため、去年に比べて手入れの日程が遅れています。
    お待ちいただいているお客様には大変ご迷惑をおかけしております。
    申し訳ございません。

    現在、急ピッチで巻き返しておりますのでいましばらくお待ち下さい!
    2012.06.30 Saturday

    サクラとヒマラヤスギの伐採

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      日高市内にてサクラとヒマラヤスギの伐採です。

      作業前。





      作業中。



      作業後。





      サクラとヒマラヤスギ。合計11本の伐採です。
      2人で作業をして2日間で完了です。

      近隣住民の方々にとって「落ち葉の掃除や毎年大量発生する毛虫の被害が大変」ということで伐ることになりました。

      実は、これらの木々は「街路樹」ではありません。
      この向かいに昔住んでおられた方がご自身で植えられました。

      植えた人間はもういない。街路樹でもない。となると、この木々は誰のものでもありません。
      誰のものでもないということは責任持って管理する人間がいない。


      伐採作業中、通りすがりの人に
      「え〜。伐っちゃうの?何で?もったいない!」とか、
      「毎年春、この桜が咲くのを楽しみにしていたのに。残念。」とか、
      言われました。

      確かにそうです。僕も桜は大好きです。僕だってできれば伐りたくありません。(ヒマラヤスギも。)


      木は、人間の生活圏内では(共存するには)特別な状況を除き人間の管理が必要です。
      木は、植えるときには想像できないくらいに大きくなるものです。生きていますから葉も落ちますし病気になることだってあります。
      ですから木を植える際はそれらを踏まえて植えなくてはいけないな。と改めて思いました。

      ただ、よく考えて植えても状況が変わり、どうしても伐らなければいけないケースはあります。たぶんたくさんあります。そんな時は「今までありがとう」とか「ごめんなさい」とか、気持ちを持つことが大事だと思います。




      2012.06.22 Friday

      生垣の段下げ

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        入間市内でカイズカイブキの生垣の段下げです。



        この生垣の背を低くします。



        ザクザク・・・


        ザクザク・・・




        完成!



        スッキリしましたね。
        2011.10.21 Friday

        雑木の伐採・段下げ

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          大きくなりすぎた雑木を小さくします。


          作業前


          作業中


          作業後

          だいぶスッキリしました。
          雑木ですので切り口から再び芽が吹きます。
          しばらくは勢いの良すぎる枝がたくさん出るかと思います。不要な枝は元から切って整理することをお勧めいたします。



          2011.08.30 Tuesday

          ジャングルなお庭の手入れ。

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            お庭のお手入れです。
            こんなに茂っていても大丈夫。

             
            作業前



            作業後

            あっという間にサッパリ&スッキリ!しただけではありません。
            これから先、植木がバランス良く、格好の良い樹形になるように剪定してます。
            成長を見ながら剪定していくのが楽しみです。
            2011.07.24 Sunday

            マツの手入れ

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              クロマツのお手入れです。
              お客様が大変大事にされているマツなので気合いが入ります。
              ハサミで剪定してから古い葉をむしって落としてあげます。


              作業前。



              作業後。

              マツは古葉をむしってやると見違えます。
              とても枝の細かいマツでしたので枝の伸び方が大人しくお手入れしやすかったです。
              僕がお手入れさせてもらったのは今回が初めてですが、今までの職人さんが丁寧に仕事をしていたことがよくわかります。(今までの職人さんは引退されたそうです。)
              これからは僕が受け継いで大事にお手入れしていきたいと思います。
              徐々に京都風の樹形に仕立て直していこうと企んでいますが秘密です。



              同じ敷地内のアカマツのお手入れも。

              作業前

              作業後

              アカマツとクロマツ。同じマツでもハサミの入れ方は全然違います。枝の伸び方が違うのです。
              アカマツの方が難しいです。コツがわかれば剪定がとても楽しい木でもあります。
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