2016.02.21 Sunday

造園工事 梅の木のある庭

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    日高市内で造園工事。完了です。


    作業前
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    良い梅の木が2本あるんです。
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    作業中
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    マサ土の洗い出し。打設作業。
    この作業の日はだいたいいつも昼飯抜きのぶっ通しです。
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    何種類かの骨材をブレンドして。
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    前回に続き、竹垣の躯体は鋼材で。
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    作業後
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    竹垣は「大津垣」です。(ちょっと違いますが)


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    景石や下草は全てもともと敷地内にあったもので配置を変えて。モミジだけは追加しました。
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    マサ土洗い出しの園路のラインは恥ずかしながら尾形光琳「紅白梅図屏風」の川のラインを意識しました。
    その絵に描かれている川は悠々とゆっくり流れていて。途中には淀みがあったりして。ゆらゆらたゆたうみなも。きれいだけどなまめかしくもある。曲線好きの僕にとってはたまらないライン。
    そのラインを目で追う間、時間の流れをゆっくり感じることができることに気づき。
    庭の中にゆっくりした時間が流れるように。そう思い参考にさせていただきました。大変畏れ多いですが!


     
    2016.02.20 Saturday

    ある材料を利用して庭作り

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      埼玉県日高市内にて造園工事が完了しました。
      着工が昨年の夏の終わりだったので、完了までずいぶん時間がかかってしまいました。申し訳ございませんでした。
      でもその分じっくりお客様と相談しながら庭作りすることができたと思います。


      北側の庭 作業前
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      敷地内の一角に山になっていた、この地方では珍しくない高麗川の石を利用して造園します。
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      北側の庭 作業中
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      北側の庭 作業後
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      鉄筋とアイアンウッドのトレリス。ゆくゆくはトレリスいっぱいにバラが茂る予定。
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      この地方では珍しい御影石の井筒。
      この井筒を見ればこのお宅の歴史が分かります。
      なので景色のポイントに。(ポンプを何とかした方がいいですね・・・)
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      構造物だけ僕らが作らせていただいて。この先の庭作りはお客様の自由です。
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      無骨な鋼材とバラの花。とても相性が良いと思います。
      これからどんな景色になるのか楽しみです。



      東側の庭 作業前
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      東側の庭 作業中
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      「つくばい」を作り直す場所は東側の庭の中で一番GLが低かったので。庭の排水も兼ねて深い穴を掘りました。
      穴には栗石を詰めてその上につくばいを組みました。
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      竹垣の材料は店で買うのではなく竹林から伐り出して洗って加工して。
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      竹垣の躯体は鋼材で。
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      既存の万年塀の柱を利用して固定します。
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      ちょっと違うけど「大津垣」ということで。
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      東側の庭 作業後


      水鉢も燈籠も元々あったものを。コンクリート製だけど、大事に使わせていただく。
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      日照時間が短く薄暗い場所だったので白川砂利(もちろんホンマモンではないですが)を敷きました。
      敷地内に繁っていた日高市名物(?)「曼珠沙華」もたくさん移植しました。

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      敷地内にもともとあった石や木や草も、イメージに合わないからといって捨ててしまうのではなく。なるべく利用してあげたい。
      ブロック塀や万年塀。雰囲気を壊してしまう既存の構造物だって、アイディア次第で隠したり少し手を加えて趣のある庭の背景に作り替えることができます。


      ありがとうございました!
       
      2016.01.31 Sunday

      竹垣作り。 四ツ目垣と大津垣。

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        造園あら井の仕事としては珍しく竹垣作りが続いたので。

        一つ目は「四ツ目垣」。
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        ものすごいシンプルだけど上手くいくとシュッとしてグゥー(?)な竹垣です。
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        シンプルなだけに誤魔化せない。


        二つ目は「大津垣」。
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        躯体に一工夫。造園あら井らしく鋼材を使いました。

        こんな植木屋なカッコで溶接するものだからヤッケが穴だらけです。

        鋼材もいつかは朽ちるけど木や竹に比べれば長持ちします。
        竹部分が朽ちたら鋼材の躯体はそのままに、竹だけ交換できます。

        竹は朽ちるから人気がないけど、それは違う、朽ちるからこそ美しい。
        塩ビの竹垣が蔓延していますが塩ビに朽ちていく過程の美しさはないですからね。
        朽ちないで色あせて薄汚れるだけです。しかももし処分することになったとき、普通のプラスチックよりも処分代がはるかに高いんです(以前それで痛い目を見た)。
        困ったもんです。



        ちなみに竹垣の材料になる竹材は全て竹林から伐り出しました。
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        自分で選んで伐り出して、磨いて加工して。
        手間を考えれば竹屋さんで買うのと変わらなくなっちゃうけど、
        若いもんにはいい勉強になるはず。

        放置竹林の荒れ放題だったので
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        ついでに竹林整備もしつつ。


        日本全国に荒れ放題の竹林があります。
        現代の生活には何の役にも立たないからでしょう。

        竹は、竹垣に。
        コップや花瓶に。
        編んでカゴに。
        細かく割り、束ねて埋めて排水に。
        燃やして炭にして肥料や消臭剤に。
        他にも屋根材にしたり構造材にしたり、流しそうめんとかホウキとか釣り竿とか竹酢液とか。

        少し考えただけでいくつも思いつく。

        僕ら植木屋からしたら宝の山なんですけどね。


         
        2015.11.28 Saturday

        DIYのお手伝い

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          造園工事が一段落したので。

          DIYのお手伝い。
          お客様がご自身で描いた図面とスケッチをもとに作る仕事です。

          施工前
          DCF00001.JPG



          施工中
          溶接

          花壇部分はお客様がDIYで。フェンスと舗装が僕らの担当です。
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          お客様が持っていたレンガなど、利用できるものは活かして舗装しました。
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          施工後
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          舗装は全面に2%勾配をつけて、雨水は全て手前の駐車場へ表面排水するように。
          お客様による花壇の施工が完了したら植木を数本植えて施工完了です。


          正月前の剪定が始まっています。なかなか段取りが上手くいかず結局今年もドタバタ・・・

          着手したものの放置してしまっている工事現場もあったり・・・
          トレリス アイアンウッド 鉄
          大変申し訳ございません。
          遅れた分サービスしますので・・・!
          この場を借りて。







           
          2015.10.27 Tuesday

          ウッドデッキ&パーゴラ

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            久しぶりにウッドデッキ&パーゴラの施工しました。


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            今までとはまた違った施工方法で作っています。より早く。より正確に仕上げたいので毎回試行錯誤です。

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            カクノミでホゾ穴をあける。久しぶりの出番だぜ〜

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            ホゾはこんな感じ。


            ちなみに材木はヒノキです。




            完成。

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            スタンダードなデザインのウッドデッキ&パーゴラですが・・・

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            寸法のバランス。パーゴラの柱とデッキの床板の納まり。幕板、それぞれ床板の隙間も均等に。
            上手く作れました!自画自賛です!

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            BBQ・お茶を飲む・おしゃべり・読書・昼寝・テントを張ってキャンプ・子供用プール・園芸などなど。「庭の楽しみ」は無限にあると思いますが、ウッドデッキとパーゴラはそれらの活動をより快適にしてくれます。

            また、例えば知り合いと家の前でばったり会ったりして。立ち話はなんだけど家にあがってもらうほどでもないとき、でもちょっとお茶飲んでおしゃべりをしたいとき、そんなときにこの空間はとても便利です。
            中でも外でもない空間。屋外のリビング。位置づけが難しいですが、そんなあいまいな空間が生活の中にあるって良いもんです。


             
            2015.10.04 Sunday

            移植工事

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              埼玉県上尾市にて移植工事しました。

              作業前

              昨年末にお手入れした際のお庭の状況。
              サルスベリとサンシュユを抜いて、庭の一角に植えられているシダレモミジに植え替えます。


              作業開始。
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              ここにも植木を移植するので解体します。

              コンクリとメッシュは分別しないとリサイクルプラントに引き取ってもらえないので手間だけど粉々にして。
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              木堀りスタート。
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              クレーンが入らないので三又とチェーンブロックで移動。
              狭いけどどうにかこうにかクリアー!やれやれ。


              移植完了。

              良いシダレモミジだな・・・
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              枝がつくばいにかかるように植えつけました。想像通り。カッコ良く納まった!
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              コンクリ土間を解体した部分はカズラ石で囲い庭の一角にあったキンモクセイを移植。
              山燈籠もタマリュウも敷地内にあったものを再利用しました。
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              木堀り第二ラウンド。このオオモミジはお持ち帰りします。
              万が一シダレモミジが枯れた際の保険として。
              これまた良いモミジだな・・・
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              カーポートがありクレーンが届かないのでコロとシュラで引っ張り出します。
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              根鉢を適切な大きさで、しっかり巻いているからこそ吊ったり転がしたり引きずったりできるんです。

              クレーンで吊って車輌に載せます。やっぱラクだわー。文明の利器のありがたさを実感します。
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              工事完了!








               
              2015.08.09 Sunday

              犬のプール

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                こんな感じのドッグランにて。
                犬専用のプールを作りました。



                作業中

                掘削


                土間打ちの下地パーペキ。


                生コンは打つ部分によって硬さを変えたかったので、現場で練る。
                最高気温38°。汗だくだく。
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                生コン2.5立米打設完了。


                コンクリートの下地の上に川石を敷いて仕上げ。
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                作業後
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                使うときに水を入れて、使い終わったらポンプで汲み出す仕様。

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                小さいけれど州浜もあります。
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                最初、洗い出しで仕上げる計画でしたが犬の毛がからまるのではないかということで川石に変更しました。
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                池の周りに柵を作ったりするかもしれませんがお盆の後にさせていただきます。


                お盆明けは他にもやりかけの造園工事や仲間の応援仕事の予定があるので楽しみ。
                お盆休みまであと3日。やっとやっと。あと少し。
                ケガをしないように気を引き締めていこう!



                 
                2015.08.01 Saturday

                古民家の庭 修復工事

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                  日高市高麗本郷にある古民家でちょっとした修復工事をさせていただきました。

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                  古民家について、詳しくはこちら↓
                  日高市のホームページを参考にしてください。


                  これは修復工事の1年ほど前の写真です。
                  修復箇所について。

                  客殿南側
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                  縁先手水鉢(えんさきちょうずばち)が傾いていたのでこれを直します。


                  「縁先手水鉢」というのは江戸初期に形式化された手を洗う装置です。
                  普通、縁先手水鉢といえば堅いけれど加工しやすい御影石(花崗岩)に穴を穿ったものを使います。
                  こんな感じで。
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                  この古民家の目の前には高麗川が流れており川石はいくらでも採取できますが花崗岩はありません。
                  花崗岩の代用として細長い川石の天端を平らに加工し、その上に桶を載せて縁先手水鉢として利用していたようです。

                  また、犬走りもこの通りボロボロ。
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                  川石で縁取ったその中は「洗い出し仕上げ」が施されていましたが、これは近年になってからのもの。
                  この部分を解体して掘ってみると、本来は砂利が敷き詰められていた、もしくは三和土で仕上げられていたであろう痕跡がありました。
                  今回はとりあえず砂利を敷き詰めて仕上げます。

                  こちらは客殿北側の坪庭。
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                  美意識高い石組みがありました。
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                  かつての日本庭園(お寺の庭や大名庭園など)で大量生産された亀石組に見えます。でもセットであるべきはずの鶴石組がないのでたぶん違います。
                  とにかくこのままではカッコイイ石組みが隠れてしまって勿体ないので、ヤブミョウガなど余計なものを取り除いて石を見せた方がいいです。

                  また、軒先の下の地面がむき出しなので雨水が飛び散り壁を汚しています。
                  日本建築は雨樋がない場合、軒先下には「雨落ち」を設けるのが普通ですがここではその痕跡は見当たりませんでした。
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                  飛び石の据え付け高さが通常よりも高いので庭全体に砂利が敷き詰められていたのかもしれません。
                  砂利が敷き詰められていれば雨の飛散も防げます。

                  古木のモチノキの根元には不思議な石がゴロゴロ。よく見ると外周に石を並べて四角く囲っているようです。
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                  サカキの切り株もあることから祠があったようです。
                  転がしてあるだけの余計な石は取り払い、祠があったことを示します。


                  そんな感じで着工。
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                  基本的に石はそのままに、触りません。(たとえ変だなと思っても。)
                  明らかにコケたり倒れたりしたことが判別できる石は据え直しましたが。
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                  石を見せるために周りの土を削ってタマリュウを植えました。
                  タマリュウは高さがそのままで密に繁れば草が生えにくくなるので維持管理がしやすいです。(管理はシルバー人材派遣の方)

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                  土に埋もれていた石があったので出してあげます。

                  勾配を見ながら建物側に水が溜まらないように整地。
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                  砂利を敷き詰めて仕上げ。
                  作業完了です。
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                  想像以上に独特で、力強くてカッコイイ石組み!
                  何かを意図して組まれていると思われますが記録が残っていないため分かりません。ただ、ハイセンスなのは間違いないです。
                  こんな石組みが日高の田舎に存在していたなんて涙が出そう。

                  昔、祠があった場所はこんな感じで仕上げ。
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                  客殿南側


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                  全ての石には意味がある。使い勝手を考えて据えている。


                  縁先手水鉢で手を洗う際に水が落ちる部分(「海」といいます)には高麗川の石の、特に赤い石を選んで敷き詰めてありました。
                  京都の料亭やお茶屋さんなど、派手な演出が好まれるお庭に、これと同じやり方を見たことがあります。



                  京都での造園修行中、文化財庭園の修復工事などを経験させていただきました(作業員Aですが)。
                  発掘調査と同時に古文書や図面や古地図など過去の文献を参考にしながらなるべく作庭当時の施工方法で修復していくのですが、今回の古民家に関する文献は一切残っていませんでしたので、想像するしかありませんでした。
                  想像には限界があって分からないことだらけです。なので分からない部分は一切手を付けずそのままに、必要最低限の処置をさせていただきました。

                  このお庭は地元で取れた石を工夫して庭作りしています。
                  これこそが「風土」なのだと思います。建築も風土を体現していて面白いですが、このお庭もなかなか見ごたえあります。

                  難しいこと抜きにして単純に石の扱いが独特で、上手いです。お庭好きには是非見て欲しいなって思います。


                  (写真は昭和30年代に撮影されたもの)










                   
                  2015.07.16 Thursday

                  マンションの外構工事(改修工事)

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                    マンションの外構工事が完了。


                    作業前
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                    植木の手入れが上手くいっておらず暗い雰囲気でした。

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                    枕木は朽ちてボロボロ。

                    150301-002.JPG

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                    作業中


                    解体。

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                    車が乗りあげる可能性のある部分の基礎は堅牢に作ります。



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                    花壇にはアンティークレンガを使用。

                    150617-001.JPG

                    150629-001.JPG
                    植栽。

                    150703-001.JPG
                    芝貼り。


                    作業後

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                    150714-001.JPG
                    針葉樹を、リズムを意識して植栽。その隙間に季節を感じられる落葉樹や花木を植えました。

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                    レンガ積みの花壇の中にマンションの看板が付く予定。

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                    このアプローチ。遠近感を出すためにカーブさせています。さらに入口〜奥に向かって少しだけ幅を狭くしていってるんです。
                    僕が昔お世話になった親方の手法をパクりました(!)




                    木工部分は大工さんによるもの。
                    このポール、よく見ると天端の部分に水が溜まらないように僅かに加工してあります。さすがです。

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                    現場に転がっていた四角い石は芝庭の中心に据えました。
                    ベンチにしても、周りにゴザを敷いてテーブルにしてもよし。

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                    駐輪場。

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                    立水栓

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                    駐車スペース


                    このマンションのオーナーの注文は、
                    ・小さいお子さんのいる家族が入居しているので、可愛くて明るい雰囲気の外構に。
                    ・仕事で疲れて帰ってきたお父さんを「おかえりなさい!」と出迎えてくれる外構。「我が家に帰ってきた〜」とホッとしてもらえるように。
                    ・駐車スペースも確保したい。

                    とのことでした。

                     
                    2015.07.12 Sunday

                    芝貼り

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                      芝貼りの現場が4件続いたので。

                      こんなザーザー降りの日に芝貼りだなんて正気の沙汰じゃない。
                      でもスケジュールの関係でどうしても強行するしかないときがあります。
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                      この日も雨でした。
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                      この日も雨。
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                      (アンティークレンガの花壇に芝が似合う。)
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                      雨の日の芝貼りはありえないくらい泥だらけになりながらの作業。
                      でも仕上がりはそんなことを感じさせないでしょ?



                      この日は晴れた。
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                      晴耕雨読といきたいところですが梅雨だしそういうわけにもいきません。
                       
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